その女、身をえうなきものに思ひなして

アダルトチルドレンを生きる。

己を知り、ヌードは計画的に!

先日、結婚します宣言をした某元アイドルを交えた話の中で

「持っている資源を活用すべき!別にAV堕ちしろとはいわないが」と書いたが

三上悠亜を見ていて、思い直した。

 

うん、持ってる実力を発揮するためにAV堕ちすんのは違うと思った。

 

あれはね、体は張ってる。

体は張ってると思うけど、持っている資源を最大限に活用しているとは ちょっと思えない。

 

三上悠亜ちゃんが「よそでいわんといてぇ」に出てた時に

「AVだったら 今のあたしでも需要あるかなと思ってでた」と言っていたけど

それは 体一貫で最短かつ最大の収益を生めるという点においては、賢い選択だと思うけれど

もう少し時期を待てれば、同じ手法で 大衆の目に触れず もっと大きな収益を得れる方法もあったかもしれないし(たとえば高級娼婦とか愛人契約とか)

もしくは 莫大な利益を求めず、細々と普通に暮らすのであれば、自らの身を切り売りしなくても 十分に生きていけたはずだ。

 

ソフマップ」のグラビアクイーンでも、めちゃくちゃえぇ体の美女がとんでもない写真集を出してたりしてる。

最近だと 写真集かDVDの表紙が 超かわいい子が大事なところを包帯で隠しただけの姿で写っていた

それはそれは 超逸品の美女だったので、「こんな最上級の子までこういう格好しないとだめなんか」とパクついたのだが

ネットのコメントで「この表紙、この子の売り方間違ってるだろ。事務所はよく考えろ」というのを読んで、なるほど、世間もそういういけんなのかと 勉強になった。

 

たとえば よくネットで「この顔、AVだったらうんこくわされてる」という評価があるが

うんこ喰わされてるような顔面レベルなら包帯でもやむなし、と思うわけですよ

限界まで攻めて、実力を最大に発揮しようとしてるわけですから

一方、S級美女であれば もっと出し惜しんでこそ 価値が上がるってもんでしょう。

その価値を見誤って 包帯で売り出しちゃったら うんこ食いレベルの子は、もうどうしたって 太刀打ちできなくなるし、美女だって 最初から最大露出でいったら次がつながらない。

 

「ロンドンハーツ」の水泳大会で、神スイングの子が 太ももまで覆うタイプの水着を着て「もっと脱げや!」「なんや、あの水着!やる気あんのか!」とかネットでたたかれ

あまつさえ「己を分かってない。」「勘違いも甚だしい」とか言われちゃう始末。

一方有村の姉ちゃんは 普通のビキニタイプの競泳水着で出て、M字開脚まで披露しちゃう。

有村の姉ちゃんには「姉ちゃんかわいかった。」「ファン増えたんじゃない?」とネットでは好評。

これは、本人(事務所)と視聴者の認識のミスマッチによって起きる摩擦である。

 

やはり、それぞれ個人の「実力」を適切に見極めて、それと同時に求められる「需要」も把握し 表現方法を考え 売り出し、アピールしていく

ここには 細心の注意を払って 頭使っていく必要があると 私は考える。

 

ぶっちゃけ 視聴者だって 脱げば脱いだだけいい、ってもんでも実は無いように感じる。

ヌードになっちゃったら 女はそれ以上脱げないから それ以上は望めなくなる。

そこに至るまでに どれだけじらして どれだけ稼ぐか ってところに 力を注ぐ必要があると思う。

 

とはいえ、脱がなければ それでいい、って問題でもないから そこは難しい。

以前、「anan」で高橋一生が脱いだ回を女子会に持ち込んで わいきゃいしたのだが

 

それを見て 処女ちゃんが一言

「てゆうか、一緒に脱いでる女の人がすごいと思う」

 

・・・・えっ!?

 

掲載されているのは高橋一生と絡み合う女性モデル(外人)なのだが、「脱ぐってすごいね」ではなく「一緒に脱いでる女の人がすごい」(私にはできない)っていうコメントに衝撃。

 

いやいやいやいや・・・ 脱ぎ時は大切ですよ!

 

どこでも、安く脱げばいいってもんじゃない。

でも、ananのヌードで 高橋一生がお相手とあらば あたしだったら どこまででも脱げるね!

皮膚もぬいじゃう!

かたくなに守ったって 金にもならねぇし、一皮むけば みんな同じ肉です。

そこまで 出し惜しんだって、あんたにこそ そんな価値あるの・・・?

 

脱ぎ時で言えば、鮮やかに脱いだ3女優のことを思い出す。

 

1人目は「蛇にピアス(映画)」で脱いだ 吉高由里子

うーん、レーズン(薄茶)

まだ、若くてさ 成宮君と ARATA(当時)相手に脱いでましたが

蜷川が脱がしたんだろうとは思うのだけれど、あれは良かった。

いい 脱ぎっぷり。

 

2人目は 壇蜜

うーん、レーズン(黒小)

週刊誌やなんかで さんざんギリギリだったけど、映画ではここまで脱ぎ切っていたか!と びっくり。

 ほんっと 「日本人」 って感じの体型に ちょっと安心したり

それを思うと、やはり 「全裸」よりも 「ギリギリ」「チラリ(実はチラリもしていない)」とかのほうが お金を積み額なる気持ちが ぐっ と持ち上がりますね。

 

3人目は 「ヘルタースケルター」の沢尻エリカ

え!?乳首 ピンク!? それって 現存したんだ! 実在するんだ!

ファンタジーじゃなかった・・・ という衝撃の白肌ピンク乳首。

これには ほんとに度肝を抜かされたので、いつもいってる美容室の美容師さんと話しちゃった。

そしたら「あれは乳首もメイクしてるよ!」という結論に至る。

なんてこった!

壇蜜に比べ 沢尻の場合は 脱いでるのに 「脱いでない」感がある。なんか まだ服着てるような気がする。

まだ、この女、本当の意味で 裸にはなってないんだな と思わせる そんな裸。

蜷川(娘)もなかなかやりおる。

 

 

私が思う上記3人は いいタイミングで いいチャンスで バッチリ脱いで

戦略とニーズがあってて すっごくうまくいったと思うのであります。

高橋一生の相手役のモデルさんもね!

 

だから、あのソフマップ美女は 包帯姿でなんか でちゃだめだったのよ。

 

一方でうんこレベルの子も脱ぐ必要なんてなかったんじゃないかな。

脱いだところでうんこレベルなんだから、はっきり言って脱ぎ損。

一般人として つつましく おしとやかに暮らして 人様からは注目はされなくとも

人並み以上に幸せな生活は十分手にできると思う。

 

やはり、何よりも 己を分かっているかどうかという事が すごく大切なのではないかということに考えが至った。

最近、考えを煮詰めると何事も「己を知る」ということにたどり着いてしまう。

 

そこで 自分自身について考える。

この体を このまま腐るままでいいのかと。

改めて考える。

 

ここまで考えて 思ったことは、自分は不特定多数に愛されたいんじゃなく

特定の「この人」って人にだけ向いてほしく、その人にさえ自分をさらけ出せれば

その人に対してだけ 自分の実力をいかんなく発揮できれば

それが この世で一番 あたしにとっては幸せな事なんだな と冷静な結論に至った。

 

アダルトチルドレンだから、セックス依存症にも陥りやすいし

自己評価も低いので 冷静に物事を考えるのが難しいんですが

今回は ありきたりではあるのだけれど なかなか いい場所に不時着したかなと 自分でも思うのであります。

(これが そんなに苦も無く まるで当然のように考え付けるような 世界線にあたしの人生はうまれてこなかったのだなぁ)